木
19
1月
2012
年末からのまとめのつづき。
年末からの報告続けます。
ロストックでがちっと描いて、どばっと帰国。
ここ数年、もくもくと建造してた穴窯の初焚きに備え、薪集めラストスパート。
初窯につき、どの程度薪食うかも分からん故、とりあえず余って困ることはないだろうってなもんで、ぶった切って割って、ぶった切って割って、ぶった切って割って・・・。
斧2本がお陀仏。ありがとう斧。
窯詰めを終わらせ、クリスマスその日にいよいよ火入れ。
煙突を延長。
神さんに無事をお頼みして、
点火!
長丁場、じっくりいきまっしょい。
夜、気温は0度近いんですが、窯の温度が既に1000度近くまで上がってたもんで、結構いける。
朝には雪がしんしんと。
1200度オーバー。
炊き上げまでに60時間ぐらい覚悟してたんですが、どうも窯がとても上出来な構造に仕上がってた様で、30時間ぐらいでめでたくフィニッシュ。
山積みされた薪は見事、大量に余りましたとさ。
一仕事終えて年末は恒例のもちつき。
蒸される餅米の匂いに一年の事どもを色々と思い出したり思い出さなかったり。
何はともあれ皆で笑って餅つけることに感謝。
あけました。
よろしくお願いいたします。
(年始のなんやかんやにつづく)





