水
31
3月
2010
此の処、京都。
先日の大層中途半端なブログアップから早くも五日経過。早い。
滅茶苦茶忙しいという訳でもなく、のんべんくらりと忙しい今日この頃。
季節外れの寒波に見舞われ、花見へのパッションが燻り続けておりますが、やつらはにょきにょきと頭を出し始めております。
春の訪れを告げる地下よりの使者、TAKENOKO。
シーズン到来。今年も掘りまくります。
世の人がすやすやと眠る間、日の出とともに薄暗い竹薮でこいつらを狩りまくります。タケノコ農家の宿命を、甘んじて受け入れて。
別府にいる間、飯を作るのを人任せにしてしまっていたことで、自炊欲がメラメラと。本日の夕食は
舞茸とチキンのタイ風トマトカレー、菜の花とカマスゴの和え物・バルサミコ風味。
会心の出来にも関わらず、独りで食す・・・。全身全霊でご馳走様でした。
あー、誰かに食わせたい。
んでもって先日のブログの続きでも書こうかと思い立つも、滞在中、全く自分のカメラで写真を撮っておらず、しかもあのアパートでの滞在や最高にぶち抜けたパフォーマンスについて語るには未だ自分の言葉が熱を帯び過ぎていることが判明。
とても素晴しい時間だったし、今年の8月には「WAKUWAKU KYOTO」というイベント(祭り)であの空気感を自分のホームである京都にもぶちまけたい。
だから伝えるべき言葉は選ばなければ。
一過性の盛り上がりではなく、もっと重要で大切なものが秘められている気配を感じるからこそ、少し慎重になって伝えなければ。
ぼちぼち整理しながら小出しにいきます。
とりあえずサイトにて自分の痕跡はアップしたのでご覧あれ〜。
大盤振る舞い、一気に3点アップでおます。"past painting"の上から3つです。
Tower Night Vision #1&2 は別府タワーホールの壁画として残していただいております。
どんどんライブペインティングが短時間化、身体表現化してきている。
それを加速させたのが別府で誕生したみなみりょうへいとのユニット「SEXUAL」のパフォーマンス。今年は舞踏の方と絡みたい。むしろ自分が踊りたい。
GETTでのペインティングもぶち切れまくって新境地開拓。
絵の具は不味いという事実を確認。
次はどうなることやら。楽しみ。
そんな引き出しもガシガシ作りつつ、お次のペインティングはまったりゆったり。
「Bicycle Studium」オープニングパフォーマンス
4/17(sat) 13時 START
at 藤井大丸 四条通りエントランス
京都の藤井大丸の6Fにて期間限定(4/15〜25)で開催されるチャリイベントの看板を春うららの四条通にて描き描き。お出かけの際にはお立ち寄りください☆
物販にてハチオTシャツの販売もあるかも。
とまあ、話題はあれこれ飛びましたが、本日はこれにておしまいおしまい。
別府の痕跡:
すっかり男前になった衣服たち。パンツの股ぐらはいつのまにやら張り裂けておりました。裁縫せねば。





