22

1月

2010

回転する輪とイメージの先。

身体や運動のイメージってどこまで拡張できるんでしょう。

 

そこに器物を介しても、最早それは四肢の延長部分になってしまう。

 

 

 

 

 

空間との対話。非身体的な構造物を自らの身体(その延長物としてのバイク)によって再解釈するということ。

 

これは無意識の内に人間のリズムやパターンを捕らえ込む現代の都市への造反。

 

 

 

それって、空間を平面に、バイクを絵筆に、都市を社会に置き換えてしまえば、まんま自分が絵を描くモチベーションに繋がってくる。

少なからず、イメージ、想像力を拡張させることで世の中はずっと素晴らしくなるってことを強く信じてるし。

 

 

だから彼らの姿はとても格好よく自分の目に映る。

 

表現の理想像のひとつ。

 

 

 

 

 

 

んなことを考えてたら、もう一度読もうと思った本。チャリではないけど。

「スケートボーディング、空間、都市 - 身体と構造」

イアン・ボーデン著 新曜社 2006

 

 

 

 

 

 

おまけ:

エンジンが搭載されるとこうなる。これはこれで。

 

 

 

 

 

おまけ2:本日の新しい装備

DAKINE COVERT Glove

 

先代のグローブは高校生の時から使ってたから愛着もひとしお。しかしこのまま使用を続けたら両中指だけハーフフィンガーという酷い状態になりそうだったので、引退。

Sombrioにしようかと思ってたけど、どうにもこうにもサイズを中指にあわせると親指と小指がビロビロになるので断念。そんな時にひょっこり出逢ったこいつ。ぴったんこ。

よろしくおねがいいたします。

 

 

 

 

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